全身を温めたい

チャイ 循環器 

1年中寒い・トイレが近い

全身を温めたい

¥2,400¥7,680

・ 胃にやさしい
・ 腸を温めるから胃もたれから開放されて全身を温める
・ たっぷり含むセイロンシナモンはバイオダイナミック有機

バイオダイナミック有機

全身を温めたいハーブティー

外が寒くなると、人は直感的に温かい料理に手を伸ばします。この効果は、特定のハーブスパイスで強化できます。とりわけ、それらは免疫システムを強化するのに役立ちます。

脾臓腎臓と腸を温め、停滞を解消し、エネルギーを分配するので体内の循環がよくなります。脾臓を温め、血管のブロックを解除し、体全体のエネルギーの動きを促進する胃にもやさしいスパイス系ハーブのシナモンベースのブレンドです。チャイとしてもご利用いただけます。

どんなときに:

寒がり
夏でも寒がる
トイレが近い
冷たい飲み物や食べ物が苦手
疲れやすい
食欲不振

飲むと期待できること:

冷えきった体を温める働きがあります。
胃にやさしく滋養強壮があります。

飲み方:

小さじ1.5のブレンドハーブをカップ200mlのお湯に入れ、10分間蒸らしてから越してお飲み下さい。お湯をミルクに変えてもよいです。ミルなどで細かくしてもいいですね。

チャイとして飲む:

1:小鍋に約3-4gと紅茶の茶葉一杯分を入れ、牛乳100cc、水50ccを入れて火にかけます。

2:弱火で十分に煮出し、沸騰直前で火を止めます。

3:茶漉しで濾しながらカップに注ぎます。

アイスチャイを作る

1:グラスの7分目まで氷を入れ、作っておいたチャイを注ぐ。

2:グラスに牛乳を注ぎ、軽くかき混ぜる。

3:お好みでシロップを入れる。

美味しく飲みたいとき:ホットミルクでどうぞ。

 

全身を温めたいハーブティーの成分

原材料:シナモンセイロン、ジンジャー、カルダモン、マンダリンの皮、ブラックペッパー、クローブ

EU オーガニック(ブラックペッパー、クローブ、カルダモン、マンダリンの皮)
バイオダイナミック有機(セイロンシナモン、ジンジャー)

ブレンド原材料

セイロンシナモン

セイロンシナモンは、内側から温め、血行を促進し、足の冷えを防ぎ、胃腸と腎臓を温めます。内部を温め、寒さを放散させます。腎臓が冷えていると、四肢の冷え、膀胱の衰弱に繋がりますので、トイレが近くなったり尿もれがひどくなったりします。また、血と体中のエネルギーの循環を促進し、また、温めますので、胃腸や腰の冷えからくる痛みや月経痛にも役立ちます。

※ここで使用のシナモンは、セイロンシナモンです。カッシアシナモンには、肝臓に好ましくない物質が含まれていますので、セイロンシナモンでなければなりません。

ジンジャー

ジンジャーは、上部消化器系を温めながら、新陳代謝機能を促進し、水毒を取り除きます。特に、肺、胃および脾臓に特定の効果があり、暖かくなるのは、肺の皮膚が免疫系を持ち、そのエネルギーを身体の表面に内側から外に向かって働くからです。

ジンジャーに多く含むジンゲロールは、高温に変化する作用があります。そのため、消化酵素と消化液の放出を増加させるため、タンパク質消化、脂肪消化、炭水化物消化が刺激されるため、血流を促進させます。また、刺激性物質はすべて、血液循環が増加するのと同じ作用機序を持っています。

カルダモン

胃腸を温めて、気を巡らせます。ほか、腎臓を強め、 肝臓の気の停滞を解消します。神経を鎮静する作用もあり、芳香が頭脳を鋭敏にさせます。甘い味のリラックス効果により、筋肉の緊張をほぐすことができます。これは、憂鬱に明るさを取り戻し、消化領域全体をリラックスさせ、便秘を和らげます。

マンダリンの皮

血流を改善させ、エネルギーを高めます。マンダリンの皮は、苦くて熱くて温かくする効果があります。肺の余分な水分を乾燥させ、脾臓の働きを改善します。

ブラックペパー

胃と腸を温めるスパイス。健康上の利点は、主要な抗酸化および抗炎症特性から、抗毒性能力(結腸内)、腫瘍の殺害、甲状腺のサポート、風邪の治療、熱の軽減などにまで及びます。肝臓の保護をしますので、体全体にやさしいです。1993 年の実験室での研究では、酸化物質によって引き起こされる損傷から肝臓を保護し、肝臓細胞がグルタチオン (GSH) のレベルを維持するのに役立つことがわかりました。

クローブ

ペパー同様に体を温めるスパイス。クローブには抗酸化物質が豊富に含まれており、特に酸化ストレスを軽減するフェノール化合物であるオイゲノールと呼ばれるタイプが豊富です。オイゲノールはフリーラジカルによる損傷と戦う能力があるため、特に慢性疾患の発症を防ぎ、健康的な老化を促進する可能性があることがわかっています。

全身を温めたい に関するコラム

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ハーブティーの淹れ方ハーブの保存方法
ハーブティーの淹れ方
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1.美味しいハーブティーを用意する。

バイオダイナミック有機、EU有機(USA有機とは基準が異なります)、有効成分含有一定、自然農法(パーマカルチャー)のいずれかのハーブを使用しましょう。

2.ポットは陶磁器

金属やガラス、鉄は避けましょう。土でできた陶磁器を用意します。

3.ポットはあらかじめ温めておくこと

ポットをお湯で注いだり、洗うのではなく、ポットをコンロの上に乗せて温めるのがベスト。

4.ハーブの茶葉はじかにポットに入れること

ストレイナーやモスリンの袋やだしパックなどに入れずに、ポットの中に茶葉を入れましょう。ハーブは、ポットの中で踊りだしますが、その時に香り、有効成分が放出されます。パックの中に詰めた茶葉は、この踊りができません。小さな茶葉の1つ1つの全面がお湯にしっかりとつかることが大事です。

5.ハーブの茶葉がポットの中で落ち着くのを待つこと。

茶葉がポットの中で踊っているとき、少しポットを軽くやさしく揺すって、それから、茶葉がポットの底に落ち着くまで待ちましょう。

6.カップは、マグカップを使うこと。

カップは、テーカップ用の高さが低い茶器のほうが見た目が、と思われるかもしれませんが、これは、冷めやすいため、マグカップをオススメします。平たいカップは、外気に触れる面が広いからです。
ハーブの保存方法
ハーブの保存には、密閉度が高いこと、冷暗所であることが条件です。光があたるような透明な袋や瓶などは避けてください。

決して置いてはいけない場所
✗ 高温多湿の場所(キッチン、リビング・ダイニング、南面など)
✗ 明るい場所
✗ 光があたる場所、南の部屋や朝日夕日があたる部屋(窓からの直射日光があたる場所)
✗ 冷蔵庫(結露が袋内にたまり、その水分で変色、品質が変わります)

推薦する保存
具体的には、袋や瓶ではなく、脱気をして不透明の袋で保存すること。その上、できれば、冷蔵庫ではなく、黒い箱や保湿庫などで、湿度40%以下に保つこと。除湿機などで調整する、カメラ保管庫で保管する、などがあります。たくさんのハーブがあり、その部屋に窓がある場合は、さらにその上で、遮熱遮光性のレースとカーテンが必要です。*家庭用脱気シーラーは量販店にあります。

普段、冷蔵庫で保存している食品、お米やお菓子など、家庭用脱気シーラーでご使用されている袋保管方法で十分です。ただ保存場所は、引き出し、箱など暗くて湿度や温度の低い冷暗所で。
◎ 脱気シーラーで袋に詰める。
◎ 上記の袋を、涼しい薄暗い部屋、さらに不透明の箱やケースで保管すると最適。

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