カモミールジャーマン(フランス)
フランスラボ認定

¥650¥3,500 税別 ¥520 - ¥2,800 税別

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説明

カモミールジャーマン * Chamomile German * フランスラボ認定

 

カモミールジャーマン の 特徴

カモミールジャーマン Matricaria recutita – Flos Chamomillae キク科 花
用途:食品 (ハーブティー・料理など)
収穫地: クロアチア/フランス
原材料: フランスメディカル認定、WHO認定、欧州医薬品庁認定
・フランスメディカルハーブ研究所認定のハーブ素材(有効成分が一律に含有されていることが認定されている)

 

WHOと欧州医薬品庁は、消化器疾患の対症療法において、軽度の胃腸痙攣、炎症状態、上腹部膨満、鼓腸、吐き気に作用することを承認。このフランスメディカル承認のカモミールジャーマンは、大人と高齢者とも、1杯お湯150mlカモミール3gを、1日3杯。キク科アレルギーの人はご注意ですが、カモミールローマンよりアレルギー誘発性がはるかに低いため、安心してお飲みいただけます。(WHO、欧州薬局方認定) 効果を期待するのであれば、ほかのカモミールに薬効がどの程度含まれているか、認定されていません。こちらの認定されているハーブであれば、これだけの飲めば、作用あり、と認めているのが、WHOと欧州薬局方です。香りを楽しみたい方は、オーガニックのカモミールをどうぞ。

 

カモミールジャーマンの有効成分含有証明書

カモミール1kgあたり最低含有量4mL/kgの精油と0.2%のアピゲニン7-グリコシドを薬効ありと認めています。

 

当店のフランスメディカル認定のこちらのカモミールは認定されています。このカモミールであれば、均一に必ず薬効が含まれています。赤い四角の下は、農薬と金属の含有は検査済みで食品として認可される基準の標準以下であることを示しています。

 

参考記事

カモミールジャーマンを含むハーブティー

 

 

関連コラム記事

・ カモミールの人気とは
・ デージーとカモミールの軟膏
・ カモミールジャーマンのメディカル詳細
・ カモミールジャーマンと暮らし
・ カモミールティーの準備!
・ カモミールの紹介

 

 

カモミールジャーマン の 参考ページ

当店のメディカルハーブ
カモミールのミニ知識 – ハーブの香り 薬草事典 より
カモミールジャーマンと暮らし・料理レシピ・ブレンドレシピなど – ハーブの香り 薬草事典 より
カモミールジャーマンのメディカル詳細 – ハーブの香り 薬草事典 より

 

 

WHO・欧州薬局庁データ

主な成分: セスキテルペン

 

薬理作用: 抗炎症作用、鎮痙作用、抗潰瘍作用、駆虫作用、消化作用、殺菌作用、殺菌作用、および軽度の鎮静作用

 

適応: -内部的には、消化器疾患の対症療法で、軽度の胃腸痙攣、炎症状態、上腹部膨満、鼓腸、悪心など。
-局所的に、口腔咽頭腔および歯肉(すすぎ)、気道(吸入)および肛門生殖器領域(浴および軟膏)を含む、皮膚および粘膜の炎症、刺激および感染症

 

使用方法: 大人と高齢者:ハーブティー:150 mLの水に3 g、1日3〜4回
小児では、患者の年齢と体重に応じて、対応する比例用量

 

 

禁忌
開いた傷、広範囲の皮膚の状態、急性の皮膚の炎症または高熱の場合には、入浴の形で適用しないでください。

 

 

副作用
カモミールジャーマンは、カモミールローマンよりもアレルギー誘発性がはるかに低くなります。セスキテルペンラクトンを保有する他の種との交差反応が発生する可能性があります。
非常にまれに、新鮮な植物が接触性皮膚炎を引き起こす可能性があります。

 

 

注意事項
刺激物質または固体不純物によって引き起こされる可能性のある損傷を防ぐために、眼の領域に注入しないでください。
 

 

フランスラボ認定

効果が承認されるためのハーブの基準値 通常販売されているハーブ単体には、どれだけ有効成分が含まれているか不明です。 WHO、EMA、ドイツコミッションEなどが、効果ありと認めるには、植物そのものに規定以上の有効成分が含まれていなければなりません。 その基準に達しているのは、当店では、フランスラボ認定のハーブです。 (有機は栽培方法が有機的ということであり、有効成分に関しては関係のない栽培方法のため基準に達することは現実的に存在していません)

 

 

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