オオバコ / プランテーン | ハーブティー | オーガニック


¥1,500¥2,600 税別

血液の毒素を流してくれるデトックス1番のハーブティー
Plantago majo オオバコ科 葉
収穫地: ポーランド
EUオーガニック
*現在、濃い緑色の葉がございます。

解除

説明

オオバコ ハーブティー

通常は、ヨーロッパ原産の薄い茶色グレーのような色合いの葉です。
ただいま、深緑色のオオバコです。

緑色のオオバコの葉深緑色のオオバコは、本来のミルキーな香りがします。

ヨーロッパ原産のオオバコ

こちらのページで販売しているオオバコです。

オオバコには、茎の先に冠のようなピンクの花を咲かせる種類があります。 これはヨーロッパ原産で今でも山歩きをすると薄いピンクの花がみっちりと咲いているのを見かけることがあります。群衆を作りますのでピンク色の絨毯になります。

当店で扱っているオオバコの葉は、この種類で、血液の毒素を流してくれるデトックスのお茶として飲みます。

 

日本のオオバコの葉

オオバコの漢方名は「車前草」と呼ばれています。これは、中国で高貴な人が車に乗って通った時、「あの草はなに?」と聞いた時、車の停まった目の前にあったものだったため、即座に「車前草です」と答えたという説があります。
日本のオオバコの葉茎類は、フラボノイド配糖体やミネラルが多く、呼吸運動を深く、かつ穏やかにし、咳を鎮める作用があります。

 

オオバコの種子

車前草は、茎の先にみっちりと目立たない花を2回咲かせます。種がぎっちりとつくのですが、その種が水に浸すとノリ状になります。それが、車のタイヤなどにくっついて運ばれていくのです。

種子には粘液質、コリンなどが含まれていて、便秘改善のために作用します。種は大腸の中で粘液でふくらみ、最近や毒素を吸収し、湿り気を与えてくれます。

しかし、腎臓や胃腸を刺激することがあり、まれにアレルギー反応がでることがあります。この作用により過度の下痢や腸閉塞の事例があるオオバコ種子は、当店での販売は見合わせております。
これからもご安心していただけるハーブティーをみなさまにお届けします。

注意事項

・多量摂取により下痢や血圧降下を起こす可能性がある。
・子宮収縮を誘発する可能性があり、妊娠中はおそらく危険である。
・オオバコアレルギーを有する人では禁忌。

有効性

・葉を経口で適切に用いた場合、安全性が示唆されている

ハーブティーの淹れ方

*ご案内は標準的な淹れ方ですので、美味しいと思われる量や蒸らし時間でお楽しみくださいませ。
*嗜好品のお茶としてのご購入量の目安:カップ一杯分の茶葉は約4g。1日1回、お食事後に。

※一杯分の目安

  • 湯: 200cc
  • ハーブ: 4g 実や根を多く含むハーブは6gほど。 ブレンドはスプーン2杯分

※飲むタイミング(し好品として)

  • お食事後。
  • 就寝前。

※淹れ方

  1. 予め温めたポットか茶漉し付きカップに、一杯分のハーブを入れ、熱湯を注いでください。
  2. ほどよい香りが出るまで、5~15分ほどお待ちください。
    (根や実の場合は長め)

 

ハーブティーの淹れ方