パッション フラワー
(フランスラボ認定)
{30%増量}

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パッション フラワー Passiflora incarnata トケイソウ科 葉根
用途:食品 (ハーブティー・料理など)
収穫地: フランス
・フランスメディカルハーブ研究所認定のハーブ素材
当店のメディカルハーブとは

¥500¥2,100 税別

解除

パッション フラワー ハーブティー

パッション フラワー は、しっかりと眠りたい人におススメのハーブ。
パッション フラワー は、心身力を強くたくましくしてくれる西インドに自生のハーブ。
ストレス過多のときによく飲むお茶です。
フラボノイドが寝る前の不安や緊張緩和をさせてくれます。

パッションフラワー

多年草のつる性の植物で、白か紫の花びらに、紫色あるいはピンクの花冠を持った花が咲きます。
葉と茎が民間薬として用いられます。
中央アメリカや南アメリカの先住民は、このハーブを打撲傷の痛みと腫れにシップとして使ったり、
不安やいらいらを和らげる目的で、ハーブティーとして飲んでいました。

現在は、イギリスでは最も人気のあるハーブティーの1つとなっています。

どんな病気に効くのか

不眠症

パッションフラワーの葉は、眠りに誘う働きがあります。

神経症

不安やいらいらをやわらげ、緊張を取り除く効果があります。
不安に伴う憂鬱な気分を改善します。
パッションフラワーの葉のハーブティーは、神経症の治癒にも用いられています。

自律神経失調症、過敏性腸症候群

めまい、動悸、肩こり、体のほてり、発汗のある自律神経失調症と、
ストレスがかかると腹痛と下痢を起こす過敏性腸症候群ですが、

パッションフラワーの葉は、緊張をやわらげますので、
これらの心身症にも効果があります。

薬理作用

パッションフラワーに含まれるフラボノイドのクリシンは、
抗不安薬と同じように、抗不安薬がくっつくベンゾジアゼビン陽樹帯にくっついて
効果を発揮します。

これは、不安を鳥居除く脳内物質のギャバが、びゃがA受容体にくっつきやすくなり、
不安が和らぐのです。

パッションフラワーはこの作用により、不安を改善させて眠りに誘います。

薬物相互作用

抗凝固薬、ベンゾジアゼビン系の抗不安薬や睡眠薬とは一緒に飲まないでください。

 

パッションフラワー使用のブレンド

・ ふうぅっとにっこり
・ 脳の若返り
・ 朝までぐっすり

注意事項

・子宮を刺激する成分を含むため、妊婦が摂取することは危険である。
・授乳婦に対する安全性については信頼できる十分なデータが見当たらないため、使用を避ける。

ハーブティーの淹れ方

*ご案内は標準的な淹れ方ですので、美味しいと思われる量や蒸らし時間でお楽しみくださいませ。
*嗜好品のお茶としてのご購入量の目安:カップ一杯分の茶葉は約4g。1日1回、お食事後に。

※一杯分の目安

  • 湯: 200cc
  • ハーブ: 4g 実や根を多く含むハーブは6gほど。 ブレンドはスプーン2杯分

※飲むタイミング(し好品として)

  • お食事後。
  • 就寝前。

※淹れ方

  1. 予め温めたポットか茶漉し付きカップに、一杯分のハーブを入れ、熱湯を注いでください。
  2. ほどよい香りが出るまで、5~15分ほどお待ちください。
    (根や実の場合は長め)

 

ハーブティーの淹れ方

フランスハーブラボ認定