タヒボ / パオダルコ / ラパコ / 紫イペ
(フランスラボ認定)

Tabebuia impetiginosa ノウゼンカズラ科 樹皮
用途:食品 (ハーブティー・料理など)
収穫地: ブラジル
・フランスメディカルハーブ研究所認定のハーブ素材
当店のメディカルハーブとは

¥1,200 税別

解除

タヒボ ハーブティー

タヒボ は、中南米熱帯雨林の木、パオダルコとも呼ばれています。ほか、「ラパコ(Lapacho)」「ダヒボ(Taheebo)」、紫イペ、パウダルコとも呼ばれ常飲されているハーブ。多くの万能薬として数世紀にわたり使用されていました。
紫イペに含まれるラパコールという物質(色素成分)が健康にとって重要であることが判明しています。
栄養成分も各種含み、鉄、ビタミンB6、B12、葉酸など栄養が豊富。

 

・ ハーブ事典 タヒボ

注意事項

・過剰摂取は激しい吐き気、嘔吐、めまい、下痢、貧血、出血傾向を起こす。
・妊娠中の経口使用は危険性が示唆されているので、摂取は避ける。授乳中の使用については十分な情報がないため避ける。

ハーブティーの淹れ方

*ご案内は標準的な淹れ方ですので、美味しいと思われる量や蒸らし時間でお楽しみくださいませ。
*嗜好品のお茶としてのご購入量の目安:カップ一杯分の茶葉は約4g。1日1回、お食事後に。

※一杯分の目安

  • 湯: 200cc
  • ハーブ: 4g 実や根を多く含むハーブは6gほど。 ブレンドはスプーン2杯分

※飲むタイミング(し好品として)

  • お食事後。
  • 就寝前。

※淹れ方

  1. 予め温めたポットか茶漉し付きカップに、一杯分のハーブを入れ、熱湯を注いでください。
  2. ほどよい香りが出るまで、5~15分ほどお待ちください。
    (根や実の場合は長め)

 

ハーブティーの淹れ方

フランスハーブラボ認定

有効成分含有が一定以上のハーブには、オーガニックが存在しない理由:

可能であれば、私たちはすべての薬草を薬局の品質、すなわち主に人間のための医薬品に使用されるハーブの最高品質(そして最も高価なもの)のレベルでのみ取扱をします。このために、ハーブは、ヨーロッパの薬局方の要件に従って、栽培、収穫およびチェックされているものです。これにより、特定の有効成分の最低限の含有量が保証され、それがなければハーブが無用になる可能性があります。

薬局方の品質に焦点を当てることで、オーガニックハーブの取扱は不可能になります。なぜなら、両方の質を持つハーブは存在しえないからです。オーガニックハーブは食品品質ですが、薬局方品質ではありません。つまり、オーガニックハーブは、その有効成分含量の点で栽培、収穫および管理されていません。つまり、薬局方品質はない=効果のある成分がどのくらい含まれているのかまったく不明、効果がない成分が多い、あるいはまったくないハーブということになります。

ハーブの鮮度を常に保つために、年以上の販売量を決して仕入れません。ですから私たちは常に新鮮なハーブを手に入れるため、長持ちすることを避けます。さらに、私たちはハーブを特別に空調された部屋に保管しています。これは最低限の水分、紫外線、最高温度16度を保証します。したがって、活性成分は長い間、大量に含有されています。