クレンジングハーブティー

クレンジングサポート 

クレンジングハーブティー

¥750¥4,000

[メディカルハーブのご購入量の目安]
カップ一杯:お湯 約170ml ハーブ 約2g
小さじ約1杯分


解毒と浄化のためのハーブティー

新陳代謝を刺激し、腎臓、肝臓、胃腸をサポート

デトックス、つまり、私たちの体の解毒と浄化は、多くの人に非常に人気があります。脂肪が多すぎる食べ物やアルコールが多すぎると、特に、倦怠感、消化器系の問題を引き起こす可能性があります。
しかし、私たちの体重計で1,2キロ増えると、大掃除を内側から始めようという考えを持つようになります。
ネトル、タンポポの全草、フェンネルなどのハーブは、私たちの新陳代謝を刺激し、腎臓、肝臓、胃、腸の体自身の解毒をサポートするのに役立ちます。

完全な解毒並びにクレンジングを行うためには、利尿ハーブ、軽度の下剤ハーブ、苦味物質を含むハーブ、膨満感のないハーブが必ず含まれていなければなりません。特に、タンポポは、根と葉以外に、花を含む全草を使用することが大切です。ドイツやオーストリアなどのヨーロッパの多くの国では、タンポポのハーブティーは、通常、全草を使います。

ネトルなどの利尿ハーブ、タンポポやヤロウフラワーなどの消化液の生産のための苦味物質を含むハーブ、フェンネルなどの消化促進ハーブ、便を促進するゼニアオイと、ペパーミントで消化促進とフレッシュな味覚で、新陳代謝を刺激するブレンドです。

ブレンド原材料

タンポポ根葉茎花、ネトル、白樺の葉、ヤロウフラワー、フェンネル、ゼニアオイ葉花、ペパーミント

・バイオダイナミック有機(ネトル、ペパーミント、ゼニアオイ)
・EU オーガニック(タンポポ根、葉茎、花、白樺の葉、ヤロウ、フェンネル)

肝臓をサポートするハーブ

タンポポ根、葉茎、花

タンポポの有効成分が集中しているのは花、根、葉です。
苦味物質を含み、ミネラルが豊富なタンポポは、消化、新陳代謝、胆汁を刺激します。代謝廃棄物の除去のハーブです。
根は、肝臓および胆道機能の刺激し、消化不良、食欲不振など消化器系に働きかけます。
葉茎、花は、排尿を増やす働きがありますので、タンポポのすべてを使用することで、解毒のみならず、体のクレンジングのハーブになります。
ドイツ、オーストリアなどでは、通常、タンポポは、全草(花、葉、根)でハーブティーとして飲みます。

腎臓をサポートするハーブ

ネトル

ネトルは、ミネラルを多く含み利尿作用があります。排泄を活性化するほか、タンニンを含むため、毒素を結合して排除するために重要です。

白樺の葉

白樺の葉は、腎臓の活動を代謝を刺激するための利尿剤と抗炎症剤のハーブです。

腸をサポートするハーブ

ゼニアオイ葉花

ゼニアオイの葉花は、便秘の有用な治療剤です。
便秘を改善する方法は大まかに3タイプあります。
1つは、腸内の質量=便を増加させることで、糞便の自然な通過が促進されます。それには、ゼニアオイの葉、ヘラオオバコ(日本の咳によいオオバコとは違うオオバコです)
2つめは、浸透圧性下剤で、腸管腔に水を引き込むことができ、それにより便が柔らかくなり、排泄が用意になります。それは、マグネシウムがあります。
3つめは、接触性下剤で、いわゆる薬剤として使用されるセンナ、アロエなどがあります。これらは、アントラキノンを含み、粘膜の刺激によって腸の運動を刺激することができる物質であり、非常に効果的ですが、日本では法律上、薬としてのみの使用となります。

ヤロウフラワー

ヤロウフラワーは、胆汁の流れを刺激し、抗炎症作用があります。

フェンネル

胃腸活動の促進、胃液形成の刺激し、リラックス効果もあり、特に腸内の分泌物放出を促します。

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注目の人気ハーブ 8月末~


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ハーブティーの淹れ方

1.美味しいハーブティーを用意する。

バイオダイナミック有機、EU有機(USA有機とは基準が異なります)、有効成分含有一定、自然農法(パーマカルチャー)のいずれかのハーブを使用しましょう。

2.ポットは陶磁器

金属やガラス、鉄は避けましょう。土でできた陶磁器を用意します。

3.ポットはあらかじめ温めておくこと

ポットをお湯で注いだり、洗うのではなく、ポットをコンロの上に乗せて温めるのがベスト。
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4.ハーブの茶葉はじかにポットに入れること

ストレイナーやモスリンの袋やだしパックなどに入れずに、ポットの中に茶葉を入れましょう。ハーブは、ポットの中で踊りだしますが、その時に香り、有効成分が放出されます。パックの中に詰めた茶葉は、この踊りができません。小さな茶葉の1つ1つの全面がお湯にしっかりとつかることが大事です。

5.ハーブの茶葉がポットの中で落ち着くのを待つこと。

茶葉がポットの中で踊っているとき、少しポットを軽くやさしく揺すって、それから、茶葉がポットの底に落ち着くまで待ちましょう。

6.カップは、マグカップを使うこと。

カップは、テーカップ用の高さが低い茶器のほうが見た目が、と思われるかもしれませんが、これは、冷めやすいため、マグカップをオススメします。平たいカップは、外気に触れる面が広いからです。