モナコ公妃の午後のお茶
バイオダイナミック有機
無農薬

¥1,150 税別

  • 25g
クリア

  

モナコ公妃の午後のお茶 * バイオダイナミック有機

 

モナコ公妃が愛したバラは数種類にも及びます。
香りが一番強く、香水に使用されるダマスクローズをベースに、リラックスの代表ハーブラベンダー、胃腸を整えるカモミールで、午後はゆっくりお過ごしください。

 

バイオダイナミック有機のカモミールは、花1つ1つを手でネットの上に乗せて広げて自然乾燥。
ですから、花びらがそのままくっついています。
ヨーロッパも温暖化により天候不順で、年によって カモミールの外見が大きく変わります。

 

 

バイオダイナミック有機農法
ダイナミック有機ハーブとは
土壌作りから種まき、栽培、収穫まですべて手作業で行われた、EU有機+バイオダイナミック有機農法

 


原材料:ラベンダー、ダマスクローズ、カモミール

ダイナミック有機ハーブ

ダイナミック有機ハーブとは 土壌作りから種まき、栽培、収穫まですべて手作業で行われた、EU有機+バイオダイナミック有機農法。

バイオダイナミック有機とは

大量生産ではない、人の手による完全無農薬のバイオダイナミック有機ハーブは、一般的な有機肥料の強い独特な香りとは全く違った風味があります。 ある仕事で知り合ったフランス人から勧められたこのバイオダイナミック有機ハーブは、ごく普通の有機では味わえない、自宅のハーブガーデンに似ています。
      • 天然の原料であること
      • 生産から使った後まで、人や環境に優しいものであること
      • オーガニック、無農薬、環境に配慮された野生のものをできる限り使うこと
      • 収穫は手摘みで行い、大量生産用収穫機を使わないこと
      • 乾燥温度は厳守であり、自然乾燥で、大量生産のようなこげたハーブの販売をしないこと
      • フェアトレードであること
      • 体に優しいものであること
      • パーマカルチャーであること。
      • 栽培地域の灌漑は雨水の貯留を介して行われ、肥料は環型思考の精神の中でハーブの廃棄物を使用。
      • 原材料は、微生物学的に、および認可された実験室で様々なスプレーについて分析。
      • 不純物チェック。
      • 高感度金属検出器と磁石を使用して既存の金属汚染物質を検出。
      • 汚染の有無を常時チェック。

厳しいチェックを合格した有機農法

世界で一番厳しいオーガニック認証です。 まず、ヨーロッパでオーガニック認証を受けていることが第一条件。 その上で、バイオダイナミック有機の審査に合格したものです。 この農法は、 世界で一番厳しい条件をクリアした有機栽培。 金属や機械をなるべく避けますので、大量生産のように乾燥機で焦がして 茶色になるようなこともありません。緑の葉がすべて茶色のときは、乾燥をどんどんと続けるため熱で焼けてしまったもの。あるいは既に酸化してしまったもの。有効成分はすでに破壊されています。

完全無農薬

哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱する農業で、農薬・化学肥料や殺虫剤を使用しない、天体のリズムに合わせてすべての農作業(種を撒く、収穫するなど)を行う農法です。 栽培では合成・化学肥料の不使用はもちろん、土壌や家畜が食べるものにも特別な規定があります。 また加工、包装や保存などを含め、厳しく管理・監督されています。

自然乾燥で完全手作業

この農法で栽培収穫される量は、ごくごくわずかです。 主に、フランス、オーストリア、スイス、ベルギーからの素材を扱っています。 私どもが取り扱うハーブは、色と香りを保ちながら有効成分を損なわないように、木でできている棚に入れ、低温(25〜27℃)の季節のときに24時間から36時間くらい、ゆっくりと穏やかに除湿されて乾燥させます。 決して温風や熱、つまり、大量生産の乾燥機で乾燥することはしません。 結果、活性成分の有効性が高まり、特に敏感な結晶化の方法によって証明されたハーブティーの強い活力が得られます。 袋詰めにも機械や金属を使いません。 ハーブは荒くゆすったり、乱暴に振ったりすると、それだけで有効成分がどんどんと消滅してしまいます。 手で入れる方法がこの農法です。自然のままのハーブティーをお楽しみいただくためにご用意しています。

私たちにとってのバイオダイナミック有機のハーブ

ハーブ利用は、体の健康のためだけではありません。 香りや色、そしてなにより、自然に触れることで、私たちは心を癒され、ハーブに元気づけられるのです。 この、ティータイムのひとときを大事にしましょう。 そんなときの、ハーブ。 収穫量わずかですから、在庫なくなりますと代用がききません。