髪と爪の健康・脱毛(閉経中と後)

ヘアネイルサポート

¥2,500 税込

クリア

髪と爪の健康をサポート

髪と爪の健康的な成長と抜け毛防止のハーブティー

脆い爪や髪の成長のために素晴らしいスギナ、特に閉経中あるいは後の脱毛を減らすことができるブラックコホシュ、髪の成長におすすめのネトル、髪の成長のスピードアップにローズマリーのハーブティーです。

原材料:スギナ、ブラックコホシュ、ネトル、ローズマリー

EU オーガニック(スギナ、ブラックコホシュ)
バイオダイナミック有機(ネトル)
有効成分含有一定(ローズマリー)

 

ブレンド原材料

スギナ

1.脆い爪の改善に役立ちます

スギナの最もよく知られている用途の1つは、 局所的に、内部的に、またはその両方で、もろい爪に使用することです 。多くの事例報告は、このハーブがもろい爪を改善するのを助ける能力について語っています。これは、ケイ酸とケイ酸塩の含有量が高いためです。これらは、皮膚、髪、爪の健康を促進することで知られる栄養素である、約2〜3パーセントの元素シリコンを提供します。

爪甲を変更した22人の女性が、スギナを含む試験製品を片方の手の爪にランダムに、交互の日に14日間適用しました。全体として、テスト製品は、分割、脆弱性、および縦方向の溝を大幅に改善しました。

2.髪の成長を助けます

スギナを毎日投与すると、90日後と180日後に発毛が大幅に増加しました。研究の対象は、21歳から75歳までの自己認識の 薄毛の女性でした。

ブラジル皮膚科学会によって発表されたさらなる研究は、シリコン含有量が高い髪の毛は、より低い脱落率とより高い明るさを持つ傾向があることも示唆しています。

一部の美容専門家によると、トクサは地球上で最高のシリカ源の1つであり、髪に光沢を与え、肌に柔らかさを与えます。あなたは髪の健康のために内部でスギナチンキまたはスギナ茶を飲むことができます。強く淹れたスギナ茶をDIYヘアリンスとして使用することもできます。

ブラックコホシュ

特に閉経中あるいは後の脱毛を減らすことができます。

ネトル

髪の成長というメリットがあるネトル。

ローズマリー

髪の成長を刺激するのに役立ちます。ローズマリーは、乾燥を引き起こすフケや皮膚の炎症と戦うことができるため、髪の成長と健康な頭皮の促進を目的とした一部のヘアケア製品に含まれています。また、毛包に対するテストステロンの効果を低下させる可能性があり、脱毛や脱毛/薄毛につながる可能性があります。

+ EU オーガニック

土の寿命

可溶性肥料の使用は厳密に制限されているため、特に鉱物窒素肥料は許可されていないので、植物に栄養を移すことができる細菌、真菌などの土壌生物の活性によって土壌の自然な肥沃度を高めること。

多年にわたる作物

豆類や他の緑肥作物を含む多年生作物の回転を利用し、土壌の肥沃度や生物活性を高めるために家畜ふん尿や有機物を使用。土壌有機物を維持または増加させ、土壌の安定性と土壌の生物多様性を高めるために、耕作のような適切な栽培方法。バイオダイナミック作成の製剤使用は許可。

害虫の発生の防止

有害生物、病気、雑草の発生を防ぐため、有機農家は合成農薬や除草剤を使用することはできません。多年にわたる作物の転回および適切な栽培技術は、害虫、病気および雑草に対する植物の保護において役割を果たします。

+ バイオダイナミック農法

大量生産ではない、人の手による完全無農薬のバイオダイナミック有機ハーブは、一般的な有機肥料の強い独特な香りとは全く違った風味があります。

オーガニックとバイオダイナミック有機の大きな違い

1.土壌中の生命

従来の農業は土壌中の生命を殺してしまいますが、通常の有機農業ではそれをそのまま維持し、バイオダイナミック農法は土壌の生命が生き続けることを使命としています。

2.土壌殺菌の銅の使用

土壌の殺菌として、通常の有機農業では銅を使用しますが、それは土壌真菌の個体数を破壊し、長期的には土壌の質を妨げるためです。バイオダイナミック農法ではほとんど使用していないことを条件とします。それは、何十年何百年と持続的に継続して土壌が使用される自然を第一条件とするからです。

3.堆肥

バイオダイナミック有機の堆肥は、ヤロウ、タンポポ、ネトル、カモミール、樫、バレリアンを使用します。化学物質は含まれません。
カモミール: カルシウムの代謝に関連しており、窒素のプロセスを調節します。
ネトル: 窒素と鉄に関連していて、最初の2つの準備の影響を強化します。それは堆肥と土壌に一種の感受性を与え、良い腐植を促進します。
ヤロウ: 硫黄とカリの移動性に特別な役割を果たします。
樫: カルシウムと関係があり、増殖と活気の現象による植物の病気を調節します。
タンポポ: とりわけ、それはケイ酸に関して重要な役割を果たします。
バレリアン: 土壌中のリンの移動を助け、堆肥の周りに一種の保護熱マントルを形成します。これはあらゆる生物にとって不可欠な皮膚にあたります。

4.肥料 有機農業では、化学肥料など外部から取り込まれます。

バイオダイナミック有機では、一切外部からの使用はありません。馬や羊を放し飼いにし、消化と変換を介した肥料を使用します。

5.すべて人間の手で行い機械を使用しない

バイオダイナミック有機の生産モードはかなりの労働力を必要とし、大量生産するハーブ農場には適していません。手作業による収穫、各ハーブの手作業による選別や処理は、非常に時間がかかるため、生産性が低く組織化できません。そのため、少量での栽培収穫になり、一般の有機産物より割高になります。

厳しいチェックを合格した有機農法

世界で一番厳しいオーガニック認証です。まず、ヨーロッパでオーガニック認証を受けていることが第一条件。その上で、バイオダイナミック有機の審査に合格したものです。通常の有機栽培の一種、とは別物です。

この農法は、世界で一番厳しい条件をクリアした有機栽培。

金属や機械をなるべく避けますので、大量生産のように乾燥機で焦がして茶色になるようなこともありません。緑の葉がすべて茶色のときは、乾燥をどんどんと続けるため熱で焼けてしまったもの。あるいは既に酸化してしまったもの。有効成分はすでに破壊されています。

持続性可能な農法

金属製の機械をまったく使わない、ということは、手作業が多く必要となります。現代は、どんなことでも機械化され、合理化され、仕事を失った人が増えてきています。ところが、手作業の農法であり、バイオダイナミック有機農法を行っている人たちは、暮らしもすべて手作業。水は雨水を濾して使いますし、家も手作り、もちろん、すべて自給自足です。ですから、人が解雇されて仕事がない、ということが起こりません。持続性可能な農法なのです。
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完全無農薬

通常の有機農業のように、一部化学肥料を使用する、ということは絶対にありません。上記にあげているようなハーブを肥料として使用しています。

収穫

バイオダイナミック農法は、収穫も手摘み。手作業で手間暇をかけるため、 私たち人間の仕事がなくなりません。自然も動物も人間も、持続可能な生き方をしている方々のハーブです。
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自然乾燥

この農法で栽培収穫される量は、ごくごくわずかです。

主に、フランス、オーストリア、スイス、ベルギーからの素材を扱っています。私どもが取り扱うハーブは、色と香りを保ちながら有効成分を損なわないように、木でできている棚に入れ、低温(25〜27℃)の季節のときに24時間から36時間くらい、ゆっくりと穏やかに除湿されて乾燥させます。大量生産あるいや有機農業では、乾燥機を使用しますが、バイオダイナミック有機では自然乾燥ですからハーブを痛めません。

結果、活性成分の有効性が高まり、特に敏感な結晶化の方法によって証明されたハーブティーの強い活力が得られます。

環境にやさしいビニール未使用

袋詰めにも機械や金属を使いません。ハーブは荒くゆすったり、乱暴に振ったりすると、それだけで有効成分がどんどんと消滅してしまいます。手で入れる方法がこの農法です。自然のままのハーブティーをお楽しみいただくためにご用意しています。また、環境に厳しい国々では、ビニール袋に活きたハーブを入れるようなことはしません。紙袋です。さらに電気工具を使用しませんから、人間の手でテープ止めします。当店でもハーブは紙袋でお届けしています。ハーブは6ヶ月以内の消化が基準ですから、それ以内に使用できるように各自ご納得のいかれる方法で保存保管してください。

+ 有効成分含有:基準以上認定ハーブ

有効成分含有:基準以上認定ハーブとは

WHOと欧州薬局庁が、各ハーブにつき、有効成分の含有量基準が決められていて、その数値以上である、と承認されたハーブです。

欧州薬局庁は、30年以上科学的に証拠がある約300種のハーブを有用である、と認めています。その作業は、竹内めありも所属しているEUの各学会や代表団体で行われています。そのハーブデータには、厳しい条件があり、有効成分が一定以上あること、定められた日数以上、決められた摂取方法である場合にのみ、有効である、という内容です。このデータを基に、WHOは承認しています。

WHOが認めているカモミールは、世界中で販売されているカモミールならどれも同じ、ということではありません。同定が認められていない一般の多くのカモミールには有効成分がない、少ない、過多の場合があり、一定以上の有効成分が含有されている証明はありません。

エキナセアプルプレアの根に、1kg内にカフタリン酸とシコール酸の合計の0.5%以上の含有量がある、と認定されたエキナセアプルプレアの根については、WHOはこのハーブはメディカルとして効果がある、と認めています。しかし、含有量検査が行われず、認定されていないエキナセアプルプレア根については、WHOは認めていません。
オーガニックハーブには、基準以上含まれているのか、という問いに対して、答えは、多く(99%以上)は、ノーです。有効成分認定ハーブは、オーガニックであってもオーガニックではなくても、有効成分が基準以上あれば、基準通りに使用することで、初めて効果があるのです。

ハーブ原料としては有効成分が一定以上あること、が、メディカル用ハーブ原料の第一条件です。そして、そのハーブを決められた方法で摂取することで、人は治癒される、と確証されているのです。

この、認定を受けたハーブを当店では『オーガニックで有効成分含有:基準以上認定ハーブ』のハーブの取り扱いをしています。

品質管理とコンプライアンス分析

国内および国際的な薬局方(ヨーロッパ薬局方、フランス薬局方、USP、インド薬局方など)、MA(Marketing Authorization)ファイルまたは顧客に準拠した植物ベースの医薬品モノグラフに準拠した物理化学的試験および分析モノグラフ。

監視対象のマーカーと物質の分析

薬用植物中の1つまたは複数の化合物のレベルを決定して、製品の有効性と安全性をチェックするために、有効成分および/または規制物質や望ましくない物質の量を検証するために使用される手法です。薬用植物に基づいています。

研究所によって開発された特定の内部メソッド、
公式の方法(国内および/または国際薬局方)。
成分、食品、栄養補助食品、植物性医薬品(ポリフェノール、レスベラトロール、アルカロイド、ポリコサノール、エピガロカテキンガレート、タンニンなど)に含まれる生理活性化合物の分析
特定の分子の分析(ステビオシド、バレレン酸、ジンセノサイド、モナコリンKなど)、
in vitro試験による抗酸化力の測定(FRAP法、FRAP値)。

植物の同定

薬用および芳香性植物の標準化には、品種の純度を決定するために、何よりもまず、植物の正確な植物識別が必要です。植物のアイデンティティは、薬用および/または芳香性植物の学名です。これは、リンネの規則に従って、植物学名によって正確に定義する必要があります。ラテン語で表される植物の国際名は、属名に続いて種の名前と、問題の植物を最初に説明した植物学者の頭文字または略語で構成されます。必要に応じて、それは亜種または品種のそれによって補完されます。植物ファミリーは一般的に説明されています。この名前の正確さは重要であり、化学組成の違いは、植物の起源によって異なります。ローカル名とフランス語での一般名、それらが存在する場合は、記録されます。場合によっては、品種、エコタイプ、ケモタイプ、表現型など、その他の関連情報も記載されます。

植物の識別または品種の純度分析は、国内および/または国際薬局方の基準に従って、官能検査、肉眼的および顕微鏡的観察、化学的試験、およびクロマトグラフィー技術(TLC、HPTLC、HPLC、およびGPC)によって行われます。このサービスは、植物由来の薬物の特徴的な要素を破壊するおそれのある処理の前に、原材料のサンプルに対して実行できます。

改ざん、置換、および偽装の検出

薬用植物と芳香植物の分野における品質保証の要件は、正しい植物品種です。この本質的なルールは、マーケティングの改ざん、偽物、代替品、または収集または栽培中の不十分な知識によって破られる可能性があります。文献は、これらの2つの原因が深刻な中毒を引き起こし、しばしば回復不可能な結果を​​もたらすことを確認しています。自然健康製品の改ざん、偽物、汚染の例は世界中で記録されています。

薬用植物と天然物質を含む最終製品の安全性と品質は、固有の(遺伝)要因または外部要因(環境、収集、栽培、収穫、収穫後の処理、輸送、保管)に依存します。野生で栽培または栽培されている薬用または芳香性の植物は、製品の安全性に影響を与える可能性のある、測定の誤り、偶発的な汚染または混和により、他の種または植物の一部によって汚染される可能性があります。植物由来医薬品の植物起源の保証は、植物由来医薬品と栄養補助食品の品質を一定に保つために必要です。

改ざん、置換、および偽装の検出は、官能検査、肉眼的および顕微鏡的観察、およびクロマトグラフィー技術(メタボローム「フィンガープリンティング」)によって行われます:TLC、HPTLC、HPLCなど。国内および/または国際規格に準拠薬局方。このサービスは、植物由来の薬物の特徴的な要素を破壊するおそれのある処理の前に、原材料のサンプルに対して実行できます。

異物および異物の測定

純度テストでは、たとえば、植物由来の薬物のバッチまたはサンプルに異物や異物がないかどうかを判断します。外来成分の決定は、国内および/または国際薬局方に記載されています。

外国の機関 同じ植物源からのものであるが、植物ベースの薬物に対応していない(たとえば、植物ベースの薬物が花である場合の果実の存在、ブランチングされた葉に伴う茎の断片など)。
ミネラルおよび/または有機の外国材料 同じ起源に由来しない鉱物由来の材料(石、繊維、カタツムリの殻、砂、土など)
アニマルフォーリンマテリアルズ 昆虫のさまざまな断片、動物の毛、鳥の羽、排泄物などの異物
野菜の外国材料 同じ供給源ではない植物由来の材料(例:雑草の種子、改ざん、危険な植物など)

雑草や侵入植物種(地上部、根、種子など)の検出、
汚染および/または薬用植物のバリューチェーンのいくつかのステップでの不適切な実践から生じる可能性がある薬用および芳香性植物の異物および異物の検出、
「哺乳類の排泄物」の検出(スパイス、種子、ハーブに関するASTAの清浄度仕様、1999年、内部メソッド)。

汚染物質の検出

汚染物質の分析により、医薬品、栄養補助食品、食品チェーンのさまざまな企業が、製品の汚染が発生した場合に可能な限り迅速に反応することができます。