3つのこだわり

3つのこだわり

 

1.いつでも作り立てで新鮮 ハーブ ティー

ご注文をお受けしてから、 ハーブ を袋に詰めます。
1種のブレンドハーブティーを作るには、どんなに多くのお客様のご注文を抱えていたとしても、
まとめて混ぜるようなことは致しません。
1袋ずつ、ブレンドしています。

ですから、レシピが偏らず、いつも作り立てブレンドがお手元に届きます。

 

2.50年以上、 ハーブ と暮らしてきたハーブ研究家が作るレシピ

こだわりのハーブ

伝統的なハーブ医学の知恵は何世紀にもわたって人々を助けてきました。私たちのティーは、古代の知識のさまざまな伝統的なシステムに基づいて作られています。ハーブを組み合わせる独自の根拠がありますが、すべてのシステムで同様の一般原則があります。伝統的なヨーロッパ薬草の原則に従って処方されています。

フランスの第一人者であるハーブ研究所が認定したハーブ素材で、南仏で200年以上家族で続けているハーブ薬局のレシピから、竹内めありが創るハーブティー。

ほか、20年以上、長い間、めありファンでいてくださって、当店のお客様でいらっしゃる方たちには、モニターをいつもお願いしており、そのお声でできたブレンドや、彼ら彼女らのレシピが商品になることもあります。

 

3.こだわりの質

こだわりのハーブ

天然の原料であること
生産から使った後まで、人や環境に優しいものであること
オーガニック、無農薬、環境に配慮された野生のものをできる限り使うこと
収穫は手摘みで行い、大量生産用収穫機を使わないこと
乾燥温度は厳守であり、大量生産のようなこげたハーブの販売をしないこと
フェアトレードであること
体に優しいものであること

(1) ハーブ原材料基準(有効成分ベースのハーブ素材)

フランスの第一人者であるメディカルハーブ研究所が認定したハーブ素材は、フランスおよび/またはヨーロッパ認定の約200ハーブを内部標準に従って分析。そのハーブ取り扱いの、パリのメディカルハーブファーマシーから当店へ届きます。

フランスでは、意外にもハーバリスト資格取得できる大学は現在中止され、学びたい人はベルギーなどへ留学します。ほか、ハーブは、以前、資格取得が可能であった時代にフランスの大学でハーバリストの資格を取得した人や他国で取得した人も、薬局同様に販売することができます。しかし、フランスの法律は、ハーブを薬として販売を認めていません。たとえ、メディカルハーブラボが同定を行った植物でさえ。ハーブは、オルタナティブ、あるいはソフト薬などと称して、医薬品とは別のもの、としての販売をしなければなりません。そのため、現在、同定されたハーブは、フランスも日本でも「医薬品」ではなく、オルタナティブ、代替、民間医療などというカテゴリでの取り扱いです。アメリカのセントジョーンズワートの件に関してもそうですが、どこの国も、現代医学以外の昔からの民間医療や代替医療が認められるには、現代医学界と製薬企業とその大企業とかかわりの強い政府の圧力が大きいものです。

植物の同定を可能にする有効成分・マーカーの決定

使用しているハーブが主張しているものであることを確認すること。すべてのカモミールが均等に作られるわけではありません。品質を決定するハーブの各バッチで特定の特性を探しています。つまり、同定を認定されたそのハーブのみ、有効成分がその中からどれを使用しても同じ成分の必要分量が含まれているというものです。同じカモミールでも同定認定されていない、カモミールは、有効成分の分量はあったりなかったりマチマチですから、カモミールの持つ特性が生かされません。日本のハーブはオーガニックなどでさえ同定されていません。また、野生種の場合は人の手がかかっていない分、土地がやせ細っているため有効成分が少なく、ほかの植物との自然的な交雑種化のため、見た目と種類(学名)が異なるケースが多々あります。有機は色もとてもきれいですが、野生種は暗い色をしています。

重金属、殺虫剤の投与量の測定 ほか

適切に乾燥していることを確認するために含水量を調べ
微生物、重金属、および非有機残留農薬の残渣を確認

– カップリングテスト

ハーブは特徴的なものでなければなりません。例えば、タンポポの苦い味は、消化液を流して消化を助けるのに役立ちます。私たちのプロのブレンドマスターが率いるカップチームは、淹れたカップを味わって香りをつけ、その特性を評価します。この官能評価は、それぞれのハーブとハーブブレンドが正しい味と香りを持つことを確認するのに役立ちます。
味、質感、アロマは非常に重要ですが、時にはハーブティー商品としての救済策の一部です。それは質の低いものに対する防衛の第一線ですから。

 

(2) バイオダイナミック(自然の香りを楽しむ)

フランスのバイオダイナミックハーブ農園から直接当店へ届きます

世界で一番厳しいオーガニック認証です。
哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱する農業で、農薬・化学肥料や殺虫剤を使用しない、天体のリズム(西洋占星術をも使う)に合わせてすべての農作業(種を撒く、収穫するなど)を行う農法です。栽培では合成・化学肥料の不使用はもちろん、土壌や家畜が食べるものにも特別な規定があります。また加工、包装や保存などを含め、厳しく管理・監督されています。

この農法で栽培収穫される量は、ごくごくわずかです。主に、オーストリア、ドイツ、イタリア、フランスからの素材を扱っています。私どもが取り扱うハーブは、色と香りを保ちながら有効成分を損なわないように、木でできている棚に入れ、低温(25〜27℃)で24時間から36時間くらい、ゆっくりと穏やかに除湿されて乾燥させます。決して温風や熱で乾燥することはしません。結果、活性成分の有効性が高まり、特に敏感な結晶化の方法によって証明されたハーブティーの強い活力が得られます。袋詰めにも機械や金属を使いません。手で入れる方法がこの農法です。自然のままのハーブティーをお楽しみいただくためにご用意しています。

ハーブ利用は、体の健康のためだけではありません。

香りや色、そしてなにより、自然に触れることで、私たちは心を癒され、ハーブに元気づけられるのです。この、ティータイムのひとときを大事にしましょう。そんなときの、ハーブ。収穫量わずかですから、在庫なくなりますと代用がききません。

世界で一番厳しい基準のオーガニック*フランスより
 カモミール  エキナセア  オレガノパッションフラワーオレンジブロッサム
・オレンジフラワー
・ネロリ

(3) 原産地認定有機

パリのオーガニックメディカルハーブ取り扱いのファーマシーから当店へ届きます

有機農法は、実は、インド、フィリピン、中国と日本の農法を参考にして、アルバートハワードが1つのシステムとしてまとめました。

私たちは、つい、外の国に目を向けたがりますが、日本で大事にしなければならないことも多くあるのですね。

取り扱う茶葉は、イタリア古来から使用されているハーブの種類をベースに、野生種もご用意しておりますが、収穫が希少限定のため、まれに数ヶ月お待ちいただく場合がございます。ハーブの野生種は大変少なく、世界で絶滅危惧種登録のハーブもいくつかあり、栽培種でしか私たちは利用することができません。野生種は、確かに無農薬ですが、有効成分については、あまり期待はできません。栽培ではありませんのでその土地の栄養分が現象、あるいはほとんどなくなります。そのため、有効成分についての期待は多くはできません。

多くはEU有機種の販売しています。