有効成分含有:基準以上認定ハーブとは

WHOと欧州薬局庁が、各ハーブにつき、有効成分の含有量基準が決められていて、その数値以上である、と承認されたハーブ

認定とは:

欧州薬局庁は、30年以上科学的に証拠がある約300種のハーブを有用である、と認めています。

その作業は、竹内めありも所属しているEUの各学会や代表団体で行われています。

そのハーブデータには、厳しい条件があり、有効成分が一定以上あること、定められた日数以上、決められた摂取方法である場合にのみ、有効である、という内容です。

このデータを基に、WHOは承認しています。

単にあるハーブが有効である、ということではありません。

ハーブ原料としては、有効成分が一定以上あること、が第一条件です。

そして、そのハーブを決められた方法で摂取することで、人は治癒される、と確証されているのです。

この、認定を受けたハーブを当店では『有効成分含有:基準以上認定ハーブ』として扱っています。

最近、有効成分量が一定以上含まれている、と承認された有機栽培のハーブも取り扱うようになりました。

植物の同定を可能にする有効成分またはマーカーの決定
重金属の測定
殺虫剤投与量の測定
カップリングテスト