裏に隠れているあなたの本当の気持ちに気づいたら、
その言葉で神様にお願いをしましょう、というお話しを以前しました。

神様に祈るのに、カッコつけることはありません。
すでに、なんでもご存知なのです。

ですが、私たちはつい、祈る、願うときに、
公的に発表されても恥ずかしくないような言葉を考えていないでしょうか。

”大人”らしい言葉や、”キレイ”な言葉で作られたあなたの願いとは、
あなたの本音とは違うものですから、あなたの本心からの願いは叶うわけがないのです。

あなたの本当の気持ちを隠してしまう、一見、キレイ事の言葉なんか、
自分自身の中ではあえて作らなくてもいいのです。

そのこと自体がストレスになるでしょう。

夫の悪口を言いたいのもわかります。

ですが、そうではなくて、あなたの、本心、あなたの正直な気持ちは、

夫にこんなときこういうことをしてもらいたい。

夫にああいうときには、こんな言葉を言ってもらいたい。

そういうことが、あなたの本当の思っている気持ちなのですから、

願うときには、

「親の介護で頭も混乱、肉体労働で筋肉痛。精神的に余裕がないようなときには、夫が一言でもいいから、ありがとう、面倒みてくれて、と言ってほしい」。

そんな言葉で祈りましょう。

あなたの真摯な気持ちは伝わるはずですから。