私たちは、様々なことで毎日毎日悩んでいます。ですが、無意識にためこんできた強い感情が知らないうちに大きくなり、爆発しそうだけどそれを無意識に押さえ込んでしまっていると、今度は、身体の病気になってしまいます。

多くの病気が心身症と言われています。確かに、痛みを伴うと、それとこれとは別もの、腰や背骨が痛いとやはり女性は中高年になると、ね、というようなお話しも、ここではくつがえしていきたいと思います。

最近では、大きな病院の外科関連の医師たちも、患者に、「考えすぎないことだよ。考えない、ってこと。リラックスすることが1番なんだから。」とお話しするような時代になりました。

背骨や腰に痛みのある人のレントゲンを撮ってみると、一部変形があると、原因はそれである、と言われ、実際に現実を見て、だから、痛いんだ、と思いますし、それが信念となってしまいます。まだまだ多くの外科としては、手術で治せば痛みは治ると主張し、それを勧めます。患者としては、専門家から言われ、レントゲンという証拠を見て、そうなんだ、と信じます。

ですが、痛みは治りませんよね。多くは。そして、かばっていたもう片方が痛み出す。そしてまた手術。そんな繰り返しで病院を転々としている人たち。もう、どれだけお金を払ってきたのだろう、治らないという人たち。

痛みのない人たちのレントゲンを撮ってみると、痛みのある人たちと同じように骨に異常があるそうです。ですが、痛みがないのです。

1994年7月、カリフォルニア州のニューポート・ビーチのホーグ記念病院とクリーブランドクリニックの研究グループが、ニューイングランド医学雑誌に発表された論文があります。腰痛を経験したことのない男女98名をMRIで観たところ、64名に椎間板の膨隆や突出があったと報告しました。ほかにも同様の論文が続々と発表されています。

痛いという。レントゲンを撮る。なにか奇形があった。原因はそれだ!というストーリーではなくなるのです。

奇形があっても痛くない人たちが多いということは、原因は別にある、ということ。

ではなぜ、痛みがあるのか、その根本治療をしなければなりません。

どうやら、自覚のない押し殺した感情が大きな原因であるようです。

私たちの多くは人間関係からくる悩みで苦しみます。親、兄弟、夫、子供、職場の人、知人、スーパーのレジの人、運送業者の人、マンションの管理人や住民、お店の人から病院の医師や事務系の人たち、などなどの関わりで。

痛みと感情が関係ある? 無意識を抑えている?

その無意識は知ることができる? どうすれば心も身体も痛みから解放される?

自分自身で幸せを引き寄せたり遠ざけたりしている事実。過去から抱え続けている未解決のもやもや、怒り、不安、悲しみ、罪悪感から解放されて、自分自身が幸せを感じ、心と身体も健康になれますよう、1つずつ方法をお話ししていきます。

もちろん、世の中にはもっともっと方法はたくさんあるでしょう。

私がこれからお話しすることがあなたに合うものだといいですね。

品質のこだわり

私どもマンマメアリのココヴィーチェグループは、無農薬・野生種・
原産地有機農産物認証オーガニックのハーブを中心に取り扱っております。

マンマめありのココヴィーチェ商品の原料へのこだわり

  • 天然の原料であること
  • 生産から使った後まで、人や環境に優しいものであること
  • オーガニック、無農薬、環境に配慮された野生のものをできる限り使うこと
  • 収穫は手摘みで行い、大量生産用収穫機を使わないこと
  • 乾燥温度は厳守であり、大量生産のようなこげたハーブの販売をしないこと
  • フェアトレードであること
  • 体に優しいものであること